職場復帰1年目のタイムスケジュール

もうすぐメーデーですね。
『過労死をなくそう』という言葉が向けられているのは企業で働く人。
残業している人や、休日出勤をしている人をイメージするのではないでしょうか。
おおげさかもしれませんが、短時間勤務や定時退社しているパパママにも、
過労死のリスクは十分あると感じています。

こちらをご覧ください↓
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職場復帰1年目、大友家のリアルですw
こうやって書き出してみると、よく心身が持ちこたえたなあと思います。
いや、もってなかったと思います。明らかにイライラ子育てしていました。

人によっては、これよりもっとハードな人もいらっしゃるでしょう。
23時に寝ることができているなら、睡眠時間は十分じゃないか。
と、思われるかもしれません。

育児も家事も、ものすごく体力を消耗します。
毎日子供の反応は違うのでルーチン化されず、その日、その日で計画が狂います。
そのうえ、添い寝をしないと夜泣きをする子だったので
常に私の眠りは浅く、寝ても寝ても疲れが取れない就寝環境でした。

そして、睡眠時間というのは、8時間眠っても不十分な人もいれば
3時間も眠れば十分という人もいて、私は8時間必要なタイプです。

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今でこそ、育休アドバイザーの資格を取りに行ったり、
社会貢献活動に精を出したりと自由な時間も手に入りますが。
私が育児休業を終え、職場復帰1年目は、
過労死しても不思議ではないハードスケジュールをこなしていました。

職場復帰1年目のママたちが、今どうしているだろう。
身体や心を壊していないだろうか。眠れているかな。
そんなことを想いめぐらせながら、まる育ソシオの企画を進めています。

次回の『職育ミーティング』では、いつもの情報交換タイムに加え
職場復帰ワークシートをご紹介します。
タイムテーブルや夫婦の役割分担を可視化するためのヒントを
お伝えする予定です。

募集を開始していますので、ぜひお申込みください
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5月27日働くママの朝活!『職育ミーティング』

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