小学校)学童保育など放課後の選択肢は?

育児休業から復帰してすぐは、目まぐるしく過ぎていく日常にヘトヘトで。

仕事と育児で手一杯になり、立ち止まって考える暇もないと思います。

でも、ふとした時に、この子が小学生になったら、どうなるんだろう?と不安がよぎります。

 

保育園に入っているうちは・・・

19時まで預かってもらえるし、行事やPTAなどは仕事をしているママたちの事情を優先してもらえます。

病児保育や病後児保育もあるし、学級閉鎖になる心配はない。

宿題なんてないし、友達同士でどこかへ遊びに行ってトラブルが起きる心配もない。

 

でも、小学生になったら・・・

このまま、この働き方で続けられるだろうか。

漠然と小1の壁に不安を感じているママも少なくありません。

頼れるご近所さんがいるとも限らない。

もし、公設の学童保育が、この子の特性や教育方針に合わなかったら・・・

私は、それが心配すぎて、会社を辞めたくらい。

 

放課後の選択肢は?

大阪市には『いきいき』という仕組みがあるそうです。

親が働いているかどうかにかかわらず、放課後の居場所として利用できます。

1年生~6年生まで年額500円という安さ。

http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000002464.html

私の周りには、これを利用しているママが多く、評判も良いようです。

 

公設の学童保育

大阪市民じゃないうちの子は、『いきいき』は利用できません。

市外のお子さんは、いつも通っている小学校の敷地内に設置された学童保育室を利用するケースがありますね。

利用額は、地域によってバラバラです。

月額5千円~9千円程度のところが多いのではないでしょうか。

30名~40名の定員に対して、2~3名の指導員がつくという感じです。

指導員は、必ずしも保育のプロというわけではありません。

3年生までしか通えないところもあります。

 

わが家の場合は、入学当初は公設の学童保育に通っていました。

ところが、”極寒なのに、締め出し”や”呼び捨て、命令口調”など、目に余る指導方法を目の当たりにし、不信感を持つようになりました。

そのうえ、子ども自身が行くのを嫌がるようになったので、辞めました。

これは、合う、合わないがあると思います。

そもそも生徒数が少ない学校だと、ひとりひとり丁寧にかかわれるので、こんな事態にならないでしょうし。

限られた条件の中で、熱心に指導してくださる先生がいることも事実です。

けれど、我が家の場合は、学校よりも、家よりも、長い時間を過ごす学童保育だから、妥協したくない!

妥協するくらいなら、働くのを諦める!という覚悟を決めました。

民間学童保育

そう思っていた矢先、素敵な素敵な民間の学童保育に出会いました。

実質経費は2倍以上ですが、公設学童を辞めて好きでもない公文に通わせることを考えたら安いものです。

諦めていた”習い事”も、させてもらえます。

農薬や添加物を極力控えたおやつと、夏休みの美味しい給食。

逆に言えば、これだけの費用を払えるくらいの仕事をしようというモチベーションにもなりました。

>>>民間学童保育にじのいえ

週4日、楽しく通っています。

週1日だけは、仲良しの友達とフリーで遊びたいらしく、学童保育は休んでいます。

そのお友達は、学童保育に行ってないので。

 

ファミリーサポート

実際に、放課後対策として利用している人に出会ったことはありませんが、選択肢の1つとして。

校区内のちょうどいいところにサポーターさんの家がありゃあいいですけど、そんなうまいことマッチングするものではありません。

実用性が乏しいのかもしれませんね。

 

友達の家

1年生からいきなりこの手を使うのはハードルが高いですが、お友達のお母さんと信頼関係ができていれば、これも有効です。

保育所選びの時点で、たとえ通勤に不便だとしてもなるべく校区内の保育所を選んだほうがいいなって思いました。

保育所時代に鍵っ子の友達をつくり、互いに価値観を確かめ合って入学を迎えるのがベストです。

2年生になると、友達の家に行くときのルールとか、逆に招き入れるときのルールなんかも、つくることができると思います。

毎日同じ友達の家にあがるのは、迷惑かもしれませんが、そういう友達が2,3人いると心強いですね。


 

以上、代表的な放課後の居場所を挙げてみました。

地域によっても違うと思いますし、お子さんの性格によっても何が正解なのかはわかりません。

でも、こういうとき、どうしてるの?と気軽に相談できる人がいるといいですね。

私でよければ、いつでもお応えしますよ!

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