夜泣きや寝かしつけで悩んだ私の子育て

キャプテン大友の育児ブログより。

長男は、とにかく寝てくれない赤ちゃん。夜泣きの王様、夜泣キングでした。
抱っこか、自動車の振動か、ベビーカーでないと寝かしつけができない状況でした。
寝たと思ったら1時間後には目を覚ましてぐずぐず泣き出す始末です。小さな物音でも起きるし、抱っこから降ろすと目を覚ます。
やっと寝てくれたというのに、宅急便のインターホンが鳴ると、台無し!
起きているときも、すぐ不機嫌になり泣きわめく、育てにくい赤ちゃんだったのです。
 32週の早産だったことも要因の1つかもしれません。
akachan_yonaki-e1426082391604.png
おむつは汚れていないし、授乳はさっきやったばかり。
小児ばり、アロマ、ベビーマッサージ、絵本、、、すべて試したけど全滅でした。
あまりにも疲れて、お風呂上りに全裸の状態で死体のように転がって眠った夜のことは、今でも鮮明に覚えています。
まだ、産後の疲労が残る母体には、寝てくれないこと、寝かせてもらえないことが拷問でした。
家事も進まないし、楽しみにしているテレビも見れない。
たった1杯の淹れたての紅茶を飲むことさえ、許されませんでした。
おばあちゃん(実母)に相談したら・・・あんたもそうやった。
いつもおじいちゃんが、夜中に抱っこしてカラオケスナックに連れて行ってたわ。
という、何の解決にもならないアドバイス。
近所のおばちゃんに相談したら・・・今だけよ。すぐ寝るようになるわ。という、根拠のないアドバイス。

こんな地獄のような子育てをするはずじゃなかったのに。と悲しくなりました。

長男が1歳半を過ぎて、保育園通うようになってからも、まったくお昼寝をしてくれません。

『眠くない』と言い張るくせに、午後になるときまってヒドイ癇癪を起こし、暴力と暴言の嵐。
暴れるほど眠かったのなら、素直に寝てよ!とイライラしていました。
毎日、毎日、寝なさい!寝なさい!と怒っていました。
ところが!下の子は、まさに眠り王子。
o1000075013754109981
赤ちゃんなのに放っておいても、寝る。
一度寝始めたら、数時間はぐっすり眠る。
兄がうるさくしていても眠る。未熟児ではなかったので、睡眠に必要な発達が達成できていたのかもしれません。
でも、それだけではなさそうです。
下の子を妊娠してからは、安眠トレーニングの方法を徹底的に調べ、妊娠中から実践しました。
その結果、小学生になった上の子も、4歳の下の子も、毎日21時までには寝息をたてています。
とっても気持ちよさそうに眠りに落ちていきます。
o1343108013754109996
睡眠リズムが整ってから、とてもうれしい変化が現れました。
①イライラすることが減った
②子どもが眠ってから〇〇しよう、子どもが起きる前に〇〇しよう という自分時間の創出が可能になった
③病気をしても重症化しにくくなった
もちろん、睡眠だけが変化の要因ではないと思います。
でも、とても大きな影響があったことは、疑う余地がありません。
赤ちゃんの夜泣きや眠りのこと。
同じ悩みを経験した者として、今困っているママの役に立ちたい。
そこで『眠育アドバイザー』の資格を取得したというわけです。
o0960072013754110015
広告